公式テキストのご案内

  1. HOME
  2. 公式テキストのご案内

このテキストで感染の基本から実践まで学習できます

一般社団法人 医療福祉検定協会が発行する医療環境管理士公式テキスト、公式テキスト「別冊」で学習します。

医療現場で必要とされる、過去、現在、未来を見据えた感染知識及び現場教育を含んだ内容です。
・『実際の医療現場で発生した感染例、実際の医療現場で行われた感染予防の具体的な方法』
・『今の医療現場に必要な院内感染予防の具体的な方法』 など

最新の感染症法、練習問題、感染症別(1~5類)の要点なども収録しています。
公式テキスト、公式テキスト「別冊」だけで感染の基本から実践まで学習できます。

医療環境管理士 公式テキスト、公式テキスト「別冊」
教材名 医療環境管理士
公式テキスト、
公式テキスト「別冊」
ページ数 公式テキスト253ページ
公式テキスト「別冊」163ページ
判型 B5判
価格 10,800円(税・送料込)
※2冊1セット

※公式テキストの複製(コピー)は禁止されています。
※テキストのデザインは予告なく変更する事がございます。

公式テキストの目次

※テキストの内容は予告なく変更する事がございます。

感染の基礎知識

【Ⅰ-1 感染と感染症】
1.感染とは
2.感染症とは
3.感染の成立とは
4.感染経路の種類
5.感染様式の種類

【Ⅰ-2 生物の基礎】
1.生物の分類
2.細胞構造による微生物の分類(真核生物と原核生物)
 ①生命体の分類
 ②病原体の種類
 ③病原体の可視化
 ④微生物の大きさ
 ⑤院内感染を起こす微生物
3.微生物学の歴史

【Ⅰ-3 細菌】
1.細菌の種類と形状
2.細菌の大きさ
3.細菌の構造
4.代謝・増殖・遺伝・変異
5.染色性
6.細菌と病気との関係
7.感染性胃腸炎の代表的な原因
8.重大な食中毒事件
 ①黄色ブドウ球菌
 ②腸管出血性大腸菌(O157)
 ③セレウス菌
 ④ウェルシュ菌(ガス壊疽菌)
 ⑤ボツリヌス菌

【Ⅰ-4 ウイルスとは】
1.ウイルスとは
2.ウイルスの形態・構造と分類
3.ウイルスの増殖
4.ウイルスの変異
5.ウイルスによるガンの発生
6.ウイルスの伝播
7.ウイルス感染の持続
8.呼吸器感染症ウイルス
9.動物由来感染症について

【Ⅰ-5 真菌】
1.真菌の特徴
2.真菌の形状(生活型)
3.真菌の増殖と生殖
4.真菌の内部構造
5.真菌の分類
6.真菌の主な疾患と治療法

感染症予防と対策 【Ⅱ-1 感染症予防と対策】
感染症対策の重要性

【Ⅱ-2 感染対策情報 】

【Ⅱ-3実践事例(医療環境感染対策)】
1.感染防止対策のための組織
2.ICTラウンド
  ①ICTラウンド時における各職種の活動
  ②ICTラウンドでのケース紹介
3.コンサルテーション
 ①結核菌
 ②水痘
 ③HTLV
 ④ムンプス
4.アウトブレイク
 ①EKC(流行性角結膜炎)
 ②Burkholderia cepacia
5.サーベイランス
 ①医療器具関連サーベイランスの種類と選択及び実施のポイント
 ②SSIサーベイランスの術式の選定と実施時のポイント
 ③BSIサーベイランスの診断基準
 ④感染率と使用比の計算
 ⑤サーベイランス結果
 (医療器具関連サーベイランス・SSIサーベイランスなど)を
  報告する際の内容例、注意点
6.教育
7.実践事例 感染対策の現場で発生している誤った対策例と推奨方法
8.職業感染
 ①針刺し事故発生
 ②職員の抗体検査とワクチン接種
 ③安全器具の導入
 ④事故の実態調査
 ⑤廃棄物の管理
感染・環境管理 【Ⅲ-1 感染管理】
1.病院環境整備について
 ①環境整備の基本とは
 ②清掃する意義
 ③院内感染の定義
2.環境整備の意義と目的
 ①モップ作業における床の清掃の具体的な方法として
 ②標準予防策(スタンダードプリコーション)について
 ③接触感染予防策
 ④空気感染予防策
 ⑤飛沫感染予防策
3.日常清掃の具体事例
 ①清掃業務の標準作業書(マニュアル)の記載事項
 ②カーペットの清掃
 ③定期清掃
 ④医療施設における重要な実務課題

【Ⅲ-2 院内感染予防マニュアルの必要性】
マニュアル作成上の考え方
 ①マニュアルの作成手順
 ②マニュアル作成
 ③マニュアル作成指針
 -感染対策について-
 -接触感染予防策について-
 -結核等の空気感染について-
 -インフルエンザ等の飛沫感染について-
 -ノロウイルスによる感染性胃腸炎について-

公式テキスト「別冊」の目次

※テキストの内容は予告なく変更する事がございます。

関係法規 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律
廃棄物の処理及び清掃に関する法律(抜粋)
感染症
別要点
1.全ての医師が、全ての患者の発生について届出を行う感染
一類感染症
二類感染症
三類感染症
四類感染症
五類感染症の一部(侵襲性髄膜炎菌感染症及び麻しんは直ちに届出
その他の感染症は7日以内に(風しんはできるだけ早く)届出)

2.指定した医療機関が、患者の発生について届出を行う感染症
五類感染症・小児科定点医療機関(週単位で届出)
五類感染症・インフルエンザ・基幹定点医療機関(週単位で届出)
五類感染症・眼科定点医療機関(週単位で届出)
五類感染症・性感染症定点医療機関(月単位で届出)
五類感染症・基幹定点医療機関(週単位で届出)
五類感染症・基幹定点医療機関(月単位で届出)

テキストサンプル

サンプル
サンプル
サンプル
サンプル



  • 医療福祉環境アドバイザー(医療福祉検定)